まずは相模原市の基本データを確認しましょう。
相模原市の基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 約71万人(712,032人。2026年9月1日現在の推計人口)、政令指定都市 |
| 面積 | 328.91㎢(神奈川県内では横浜市に次ぐ広さ) |
| 位置 | 神奈川県北部、東京都・山梨県と隣接 |
| 行政区 | 緑区・中央区・南区の3区 |
| 主要駅 | 橋本駅、相模大野駅、相模原駅 |
※出典:相模原市「相模原市の概要」(2026年9月15日更新)、国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(2026年4月1日時点)
3区それぞれの特徴
| 区 | 特徴 | 主要駅 |
|---|---|---|
| 緑区 | 自然豊か。リニア新駅で注目の橋本エリア | 橋本駅、相原駅 |
| 中央区 | 市の中心。行政機関・病院が集中 | 相模原駅、矢部駅、淵野辺駅 |
| 南区 | 商業エリア。小田急線で都心アクセス良好 | 相模大野駅、小田急相模原駅、東林間駅 |
💡 在住40年以上の実感
相模原で暮らしてきた40年以上の間に、街は大きく変わりました。当時は「田舎」のイメージでしたが、今は「程よい都会と自然が共存する住みやすい街」に成長。なお、2025年は市への転入(35,285人)が転出(32,384人)を上回っています(相模原市「相模原市の概要」)。
相模原市の3つの魅力
1. 広さと自然環境
神奈川県内で横浜市に次ぐ面積があり、相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖など水辺の自然が豊富。週末は家族でアウトドアを楽しめます。
2. リニア開業に向けたまちづくり
橋本駅付近にリニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)が開業予定です。開業時期は当初の「2027年」から見直しとなっており、JR東海は新たな開業時期の見通しを2026年内に示すとしています(2026年9月時点)。相模原市は、開業すれば東京都心までの所要時間が約60分から約10分に短くなるとしています。
3. コストパフォーマンスの高さ
都心へのアクセスが良いにもかかわらず、住宅地の地価は東京23区平均の4分の1以下(2026年地価公示の住宅地の平均価格:相模原市 1㎡あたり193,800円、東京23区 856,400円)。土地の価格を抑えやすいぶん、同じ予算でも広さを確保しやすくなります。
